ゆめにっき「エレベーターで別れている世界(ふたたび)」「録画/監獄/亡命」「呪術バトル(じゃっかんグロ表現あり)」「社会へと溶ける(じゃっかんグロ表現あり)」

2026・01・06  エレベーターで別れている世界(ふたたび)

2026・01・06(初夢かな?)

前のエレベーターで別れた世界はこちらを参照

severanceみたいな感じで、、
高層、中層、低層がある…?
それぞれで人格が違う?

ゲームみたいな感じでいろんなところでいろんなイベントが発生する

猫 が重要な鍵になっている

下層は学習塾のようであったり、地下鉄のようであったりする

逃走劇みたいなものが下では繰り広げられている…

なにかこの世界を脅かすすごい存在みたいなものがあって、前作でのそれは抽象的な赤い色をした怨念のようなもので、ふわふわとして宙を浮いている(CONTROLのあれみたいな)のだが、本作ではその存在はクリア後のDLCコンテンツみたいなものらしいのか、本筋ではないにせよ、数ヶ月のタイムリミットつきで、あとあと探索しておくようにと言われる

さっき言ったものを含め、この世界にはいろんな神々みたいなものがいて(sunless skiesみたいなかんじか。。)、彼らの世界を探索する?ことで危機に瀕した世界を救うのが社員の役目らしい……?このことは上の人間には伏せられているので、隔離された下層空間で行わなければならない

出口近くのソファーみたいなところで昏睡状態に陥っている誰かを調べると、さらにその人の頭の中(?)に入って探索することができる(さながら第四層というべきか。)

ここで起こっていることはどれも超極秘

緊急時にのみ使う魔術みたいなものがある(社員の中で2人くらい上からのスパイがいるのか?会社によるスパイなのか、それとも会社とは別の機関から送られているのか?)ともかく彼らは外の世界の知識があり、(あるいは何か一定条件を満たすと外の世界の記憶が起き上がるようにプログラムされている…?)緊急事態と判断してドアに二つの魔法陣みたいなものを描く……これの意味とは……


エレベーターで上に挙げられる女性社員、、
手には、下で知らないうちに何か悪いことをしていたらしく、懲戒のスリップを握らされている

そして上に行って起き上がった時には、、手に何か持っているのに気づくが、この人は下ではけっこう「きれる」人物で、策士であり、頭がいいのに上では鈍感で「天然」なので、実はとっても怖い文体でとっても怖いことが書いてあるのに、読んでもなんの文章なのかよくわからない あるいは心理的防御機構によるものか。

そして、同じエレベーターにはイングランド王ジェームズが、、、実は彼もプロジェクトの黒幕?パトロン?の一人なのだろう。
まえの人格にとっては、「なんかじいさんが乗ってきたな」くらいの無関心だが、別の人格が起き上がってきた瞬間、
え!?なんでこんなところにいるの!?サッカーの大会で関係があるのかな!?とミーハー心が止まらず声をかけようとしたが、気づかないでそうそうと立ち去られてしまう、、

手に持っているスリップはイングランド王に粗相をしでかしたことに対する懲戒なのだが、一瞥しても書いてる内容がよくわからなかったので、そこら辺にあるゴミ箱に捨ててしまう。。

近くのコーヒー屋さんに行って何か注文する


広い、ちょっとSFっぽい曲線的な空間のようなところ
みんなそこで踊っている
一見するとクラブみたいなところだが、奥で何かをやっているらしい
そこに入っってみて、秘密を探ろうとする
そこの踊りのボスというか女王的な存在がいる
その者がこのクラブ(?)みたいな空間を取り仕切っている
その人にまずは認めてもらわないと奥にはいけない、、
そこでパーティメンバーの一人が急に出ていって踊り始める
気に入られたのかボスも一緒に踊りはじめてセッションになる(ゲームだったらここで早押しゲーム?みたいになるところだね、、)


うってかわって風景は温泉旅館のような場所になる(これは中層なのか?上層とも仮想とも隔離されたレクリエーション用の空間?しかしここにもたくさんの隠されたイベントや陰謀術数が待っている。。。)

何を注文しよう?

天ぷらうどんみたいなものとかがある

あとは、一度1000円くらいのコップを頼めば、いろんなお酒を50円で楽しめるみたいなメニューもあった

お酒の名前が独特
どれも意味深な名前なのか?
しかし外の世界の知識がないキャラクターたちは、そのお酒の名前を見てもその意味するところがよくわからない
ただ、実はどれも、何かの世界的な出来事や逸話、神話に関係している名前のようだ

HPRのブルーメランコリー
みたいな名前のお酒

これは感情的なお酒ですねとスタッフによる説明がされる (こんなおかしな世界のことだし、本当に人々の感情が抽出されてお酒に注入されているのかもしれない。中層はさながら、いろんな商品の実験場といったところか。。)

ここで使えるお金と時間は限られているので、どれにするか悩む。。。
一人は温泉に行った
二人は自販機の前に佇む
なんかドリンクを買ったようだ

冷凍庫がある
ここにいろいろと保管しておけるようだ
なんかマッシュドポテトを揚げたやつみたいなスナック菓子があるのだが、あれはいったいどれに分類されるんだ?甘い系のお菓子なのか?しょっぱい系のお菓子なのか?みたいな話をしている二人

2026・01・09  録画/監獄/亡命

なにかずっと録画している

SDカードが壊れてないか確認するため? その他諸々修理とかのために電気屋さんにいく

「今、もうこの形のカードって製造されてないんだって。ほら売ってないでしょ?データ復旧はしてもらえるとおもうけど、、、」

修理カウンター

「それでは購入時の領収書を見せてもらえますか?」

「あるある、あるよー」

さすがは、全部まめに取っておいてるんだなー。。

自分も領収書の束を出す。

軍事機関の印が押されている。
「この点線以外の場所を折り曲げた際には、刑事訴追されます」
という文言が。
とはいえ、最初の点線の折り曲げは最初に係の人がやったのだろうけど、それですら1cmくらいズレている。
合衆国っぽい適当さ。。。

次に、ガラス張りの部屋に入ると、、、

3列くらいに並んでいる。

なんかアンケート見たいのをさせられる?

鉄でできた巨大なタブレットに、文字が彫刻されている。

これが回答板らしい。タブレットだが液晶画面ではなく、鉄の素材でできていて、文字は彫刻されている。

最後のほうで、「あなたは過去に我が国の軍に務めたことはありますか?」という質問が書かれている。

務めていた場合は、認証キューブを下のくぼみに挿入してください。

いろいろラジオボックスみたいのがたくさんあるなかで、

ひときわ大きめのくぼみがある。。

現役・退役含めて、「認証キューブ」という細長い長方体の、印鑑のような形をしたものを支給されるらしい。
個人の認証情報が入っているのだろう。

なるほどなー、こういうのもあるんだなー、と眺めていると、、

隣の人が自分の持っているキューブを挿入する!!

その瞬間、虹色のデータの渦みたいなのがタブレットを中心に広がり、そして、部屋の手前にある巨大スクリーンには何やらターミナル画面がびっしりと表示され始まる!!

彼女はハッカーだったのだ!!

すぐに係員が彼女を捉えようとするが、すぐに逃げられてしまう。。

そして実はこのとき、おもむろにカメラを取り出して、ターミナル画面を録画していた人もいたのだ。。。実はタブレッとの認証キューブから盗み出したデータだけではなく、巨大スクリーン画面のほうにも、重要なトークンが表示、含まれていたのだ!彼女もハッカー集団の仲間なのだが、キューブを挿入した人の方にみんな気を取られていて、彼女には誰もきづかなかった。そしてひょうひょうと立ち去る。


思い出すこと

思い出す儀式?

思い出すことができれば、脱出できる?

日常の繰り返し。

このセカイの真実。

・・・

三人くらい登場人物がいる

・・・

いろいろなアチーブメント

窓の外は、現実世界。。

猫がいる

ここには数人の人間だけだと思っていたけれど、実はそうではなかった

みんな、人間以外の存在に驚いて、猫と遊び始める

私は思うところがあったのか猫を取り上げて、窓の外の方までもっていく

そうすると、猫は突然デジタルの粒子となって消える。

「ドナルド・トランプを送り返した!」というゲームのアチーブメントが解放される。
右下のスチームオーバーレイが知らせてくれる。
そう、この猫は実は現実世界のドナルド・トランプだったのだ。
(おおかた、このプロジェクトのパトロンかなにかで、この世界に閉じ込めた女性たちの様子を偵察しに来たのだろう)

・・・

でも私達はそう簡単には脱出できない。

大事なことを思い出さなければいけないんだ。。。

一人も取り残すことはできない。みんなで一緒にやらないといけないんだ。

でも、だんだん終局に近づいてきている

みんな薄々、ここが仮想世界だって気づき始めている。

でも、怖くてみんなそれを信じる勇気がないだけ。

でも、着実に終局に近づいてきている

・・・

バルコニー?ベランダ?に行く

外から光が差し込む

ちょっとSF的な空間

でもちょっと生活感もある

ずっとここでみんなで生活してるから。。。

ここに来てもうどれくらいになっているんだろう。

恋愛関係みたいになっている二人がいろいろと話している。

そこに一人が近づきこう言う。

「でも、彼女はこの世界のプログラムによって作られた人工人格なのに、気づいている?あなたと彼女では、根本的にちがうのよ」

「そんなわけない!」

「あなたが誰であったのかを思い出して」

最後まで、受け入れられない。。

現実に行ってしまえば、離れ離れになってしまう。この生活はなくなってしまう。

・・・

それでも、着実に物語は終わりへと近づいていっている。

いままで気づかないでおこうとしたことに、否応なく気づかざるを得ない、

こんな監獄のシステムは、いつまでも持っていられることはできない。


悲しい物語。

もといた国では、徹底的に妖精たちは迫害されていた。
今までは平和に人間たちと暮らしていたのに。

ほとんどの妖精たちは、妖精たちの国へ、大勢で渡って亡命することに。

迫害が厳しくなって来た頃。厳しくなったと言ってもそこまでではないだろうと考えて、
とある妖精の一家が、町での年一度の大きなお祭りに参加しようとした。

街のひとびとの玄関まで行って、あいさつ回りをする。(ちょうどハロウィンのトリックオアトリートみたいな感じ??)

しかしそこに、全身を甲冑で纏った軍隊の音が近づいてくる。。

結局、人間の前に姿を現してしまった彼らは、「あいさつ回り」の中心になった家族たちを始め、
関係する者たちもあぶり出されて、一族郎党皆殺しにされてしまう。。
一軒一軒、まだ妖精が残っていないかどうかあぶり出す隊員たち。

亡命の道。

大きな道をずっと歩いていくと、「ここから妖精の国」みたいに書かれている。
群青の背景に黄色の星たちの国旗。
その首都(都市国家なのかも?)なだけあって、大都会。

地元では妖精なんてほとんど見ないのに、ここにはこんなにたくさんいるんだ!
と感動する

「うちの友達は建築関係の仕事やってるよー。ここにはとにかくたくさん仕事があるんだ!」と話す、案内役の妖精。

2025ねん12がつ14にち  呪術バトル(じゃっかんグロ表現あり)

ドアの前には、キーボックスがある
キーボックスを開けると中には鍵が入っている
この鍵はどこに使うのだろう。
急いでドアを開けて玄関に入る
重要そうな資料やデータを探す
急いでやらないと追っ手が来る。。。
古い木造家屋の中
ビデオデッキなどが所せしと並んでいる
その下に鍵付きのキャビネット
キーボックスの鍵で開ける
その中のUSBメモリやSDカードをキーボックスに入れて、そそくさと逃げる

しかし、家の目の前の大通りで地元の呪術師のギャングに見つかってしまう!

絶体絶命の危機!

そこにタイミングよく、警察の黒塗りの車がやってきて、すぐに乗り込む

危ない所だった。。

高速道路をはしる車

レインボーブリッジ

何かがおかしい…..

時間の進みがゆっくりな気がする、、

速度のメーター計がどんどん落ちていく

何もかもがゆっくりで時間が止まってるような感覚

すると上から蜘蛛の魔女が襲撃してきた!
私は頭蓋骨を割られて、そこに蜘蛛の糸が入ってきて、、、

まあでもなんやかんやあって、彼女を説得し、攻撃の手を引っ込めさせることに成功する

そしてなぜか雑談タイムに入る 昨日の敵は今日の友という感じで……

2025ねん12がつ15にち  社会へと溶ける(じゃっかんグロ表現あり)

ファンタジーのような異世界のマップ画面

北には神殿があり
南東には始まりの町があり
西には、ここではないどこかへと向かっていく船着き場があり、、

家屋

誰も住んでいないように見えるが、、、

中には人形のような幽霊のような存在

毎日 行くとお話しをしてくれる

「あした またおいで」

ドアと、街路に這う血痕

もう一度向かうと、少女の悲しい生い立ちが淡々と語られる

(注: マップ画面はRPGツクール2000のような、シンプルなドット絵調のものだが、NPCとの会話やイベントの選択肢の画面になると、急にSunless SkiesやDisco ElysiumやFrostpunkのような、HD画質の一枚絵に文章が長々と書かれた画面がでてくる)


そろそろこの世界での冒険も終わりの時が近いようだ

船着き場には船がもう着いている

これに乗れば、この世界の裏側へと、そして現実世界へと続く道へと向かう

このゲームにはいくつか攻略ルートがあり、各地でのイベントを一定数こなすとこのようにエンディングへの片道切符が色々な所に現れるというわけだ。出口も一箇所ではなく複数ある

黄金色に輝く水面

世界の黄昏

気がつくと地面にいる

周りの地形はぐちゃぐちゃに壊れている

グリッチの中を歩く

気がつくと、赤い絨毯が敷かれた高級そうな階段のような場所に辿り着く

階段の踊り場には黄金の彫刻が置かれている

ここでイベントの選択肢の画面が出てくる、ここで選択を間違えるとなにか良くないことが起こる

選択を間違えてしまった!

突如 仲間の一人が、、お腹をぱんぱんに膨らませている

お腹ははじけて、そこから7メートルほどある巨大な化け物が突如として産まれる、、

巨大な、赤い液体にまみれた、人形実体

それは中へと浮かび、彫刻を補うかのように、階段の踊り場へと向かい、彫刻の真上で回転しながら浮かんでいる

ここは世界の終わりにちかい異常な空間だから、長く留まると危険だ

現実世界と、この異世界でのあらゆる業の報いが降りかかる空間なのだ


そして、ようやく現実世界へ帰ってくる

パーティーメンバーの多くは異世界に飲み込まれてしまった、、数人しか残っていない

そこは、トランプタワーのような少し悪趣味な黄金色のビルの前だった

でも場所は、ロンドンのウエストミンスターということになっている

目の前には、「王はいない!」王政反対のデモが繰り広げられている

その行列に入っていき、街の奥へと消えていく……


石造りの街道、店のショーケースの脇に佇み、このゲームの体験の余韻を味わっている私。


かなり、フリーゲーム『夜明けの口笛吹き』の世界観なところがあるが、、、

最後のオチがなかなか秀逸。