夢日記38:ゆめゲーム(?)

魔女の村で、みんなで集まってお話し会 & 上映会をする

村の一番大きな家に集まろうとするが、残念ながら家の周りの堀を越えるための橋が一部欠けていて、このままだと通れない。 「じゃああなた、これやってみて」 新入りに対する、先輩の魔女たちの冷たい視線が突き刺さる中、『とんがり帽子のアトリエ』で覚えてきた橋修復魔法の図面を必死で思い出そうとする

えっと… えっと… なんだっけ…

なんとか修復できて中に入る

結構大きめの家で、いえのまわりにお堀が敷かれている。壁は中も外も漆喰のようなザラザラしたペールオレンジで、ちょっと膨らんでいて曲線的な可愛いデザイン。

中はちょっと薄暗く、壁の方にはキラキラとした画材でなにか魔法使いの神話みたいなものが描かれている。


演劇作品?ゲーム?

マルチエンドのゲームで、リアルタイムで時間が進んでいく1日分の町の中を探索するというもの。いろいろなところで起こるいろいろな会話が、繋がっている。


ルート: 船長の話

元々は小型船の操縦士だったり、なにか船のレースみたいので国際大会に出ていたような人が、重要な物資をはるか果ての海が荒れ狂うファンタジックな危険な地まで運ぶ大型船の船舶の船長をやることになったみたいな波瀾万丈の人生の話を聞く。機密保持のためか船のほとんどが自動化されていて、いつも船員は自分ひとりだけだったそう。ある日、4人の人間の運送を頼まれたらしい。いつもすごい重くて巨大な物ばかりだが、今回は人間かと思っていると、実は人造人間の魔法兵器だったそうだ。引退してこの街に越してきたそう。


ルート: コナンくん

子どもの名探偵みたいのがで出てきて、何やらこの町に渦巻く陰謀を推理しているようだ。この地域の病院が実は黒幕になっている事件らしい。各地の公衆電話から、殺人事件?があるらしいと と、通報?して回っている。そして、その子どもの名探偵を遠くから尾行している謎の人物がいる……

この子どもをパン工場に行かせてしまうと、子どもはパン工場の人々に殺人事件のことを言いふらして周り、最終的には建造物侵入と犯罪予告?虚偽告訴?脅迫?みたいな罪で警察まで連れて行かれてしまう。警察の待合室にはブラウン管のテレビにニコニコ動画が流れていて、往年のボカロ曲が流れている。(2009年くらいの時代設定っぽい)

ということでパン工場に行かせないのが良い。

パン工場に行かせないと、子どもの名探偵がうまいこと事件を解決した後、ずっと尾行していた謎の人物と公園で合流して、意気投合してなんか話に花を咲かせる

エンディングでは、主要な登場人物たちが最終的にはみんなで公民館に到達して、座布団に座ってみんなで座談会。


ルート: スーパーでパフォーマンスアート

スーパーの陳列棚で何気ない会話をしている人たち。まるまる1日分のダイアローグが組まれている。

最初は会話をしているだけだが、だんだんと音楽に合わせて歩調が合わさるような感じになっていき、最後は陳列棚もなくなり、みんな横一列になってはじからはじまでを行ったり来たりするように。 最後は組体操のような巨大な人間ブリッジ🌉を作って終了。