ウツシヨ (2026/2/23)

東京郊外の某地に代々伝わる箱

ちょっとボロいコンクリートが剥き出しになった保育園が映される

ウツシヨ(偽物の意)と言われているが実は本物らしい

40cmx40cmx70cmほどの木箱。取ってが二つついていて、スライド式の窓を開ける取ってと、持ち運ぶ用の取って。スライドの方の取手には絶対に触れてはいけないらしい。

なんか開けたらやばい神様か怨霊かなんかなのかな? いや逆に、ピンチの時に助けてくれる神様で、ピンチの時にしか開けてはいけないからそう言われてるんじゃない

など話す

とあるゲーム (2026/1/6)

小さな島が舞台

矢印キーで操作して、島を見て回る

Mystっぽい感じ?で場面を矢印キーで移動したりするのかな?ただ、キャラクターがマップ上を移動するRPGのような形式もある

全般的に暗い感じの雰囲気

島には色々な呪いがあるらしく、それを解くのが使命ということにされているが……?

マルチエンディングらしい

実はネタバレを言ってしまうと、このゲームをある程度以上進めるには特殊操作が必要となる。すなわち、上方向への移動ができると明示されていない場合でも、上キーを押し続けるか何かすると、上下に移動できてしまう!(あるいは、xy方向の移動は矢印キー、でも実は隠しキーでz方向に移動できるという話かも?) この場合、地上に沿って動くのではなく、なんと天空あるいは地下に視点が移動していき、ずっとそれを続けると、呪いの根源である、天空の神、あるいは地下の蛇神の居所へと辿り着く。

実は操作方法さえ知っていれば、ゲームの最初期でも普通に神々に会えてしまう。レベル1の段階で神々を倒すのは容易ではないが、立ち回りを上手くやれば不可能でもない。

ゲームは洞窟の前から始まる。洞窟はそんなに大きくないからちょっと探索して終わりと思いきや、特殊操作で今までの前提を覆してどんどん深くまで潜れてしまう。実は壁なんてなかった。

そこで神々を頑張って倒す(?)と、島の呪いが解けて、いくつかの特殊スキルがもらえる

主人公は死神にずっと追われ続けていて、ゆっくりと主人公に近づいてくる。死神が主人公に触れるとRPGの戦闘画面が始まる。死神はとても強くて倒せないので、なんとか上手く逃げなければならない。最初のうちはマップ探索も進んでいないため、熟練のプレイヤーでない限りはエンカウントしたら即死してゲームオーバーだが、慣れてくるとレベル1の状態でも上手く立ち回ることができるようになる。

レベルが上がったり、マップを探索したりすると、色々なスキルがもらえる。これを使うと死神にも対処しやすくなるが、死神の追ってくるスピードと、死神の初期位置と、死神の強さがどんどんエンカウントするたびに速くなっていく。またゲームの進展度(村の探索、蛇神、天空神に会ったなど)によってさらに死神の行動パターンが変化・強化される。したがってゲーム後半だと10秒とかごとにレベルMAXの死神と戦わなければならなくなる!ただゲーム後半まで進めれば対処の方法が分かってくるしスキルも集まるため、ミスしなければ死ぬことはない。

蛇神や天空神を倒すと、村の呪いは解けて、島を覆っている暗い靄のようなものは無くなるが、死神はいなくなることがない。ゲームはそこで終わりではないのである。

ではその先の「真エンド」のようなものとして、一応2つある。

弱くてニューゲームエンド(別名・死神との永遠の愛エンド)

ある特殊なことをすると、なんとゲーム開始時の状況に飛ばされる。ふたたび暗い靄がかかった砂浜のまえに放り出され、目の前には洞窟が……しかし、実際の最初のシーンとは少し色味や細部、洞窟の形が異なる。この島の数千年後の未来、あるいは別の異世界なのかもしれない。

しかし、レベルは1に戻り、スキルも全て剥奪されている。洞窟の中に入った瞬間、なんと死神が自分のすぐ近くにいる!いままではどれだけ近づいても20歩先が限度だったのに、数歩先、あるいはもう自分の隣にまで来れるようになってしまっている上、死神の移動速度もいままでの数倍強化されている。その上、死神のレベルはMAXのままどころか、それ以上に強化されている。死神の名前も、テケリリとかいう固有名が付与されているし、そもそも死神も1体ではなくて10体くらいに増えている。相当の熟練プレイヤーであれば、洞窟2マップ目の入ったすぐのところまではいけるが、入って瞬間に大量の死神に襲われて無事死亡する。完全に詰み。。。

水上歩きエンド

ある特殊なことをすると、なんと島の周囲の海を歩くことができるようになる!

この島には特殊な泉?特殊な水が入った壺のようなものがあって、それは、その水源に隣接した、その水源と同じ水位の水を固形化させる効果がある(アイスナインじゃん!)

普通にやっても水位が違うため海には接続できないが、実はとあることをすると、この固形化水源の水位をずらすことができる。そうしてそれが海へと接続された瞬間、海だと思っていたものは、一瞬でピキピキと見た目が変わり、タイル張りのセラミックやガラスのようになってしまう。

邪神や天空神はz方向の移動の気づきとすれば、実はxy方向にも延々と歩くことができるのであった!という気づきとも言えるかもしれない。実は水と思っていたものは水ではなくて、ピカピカした大理石のタイル張りのようなものだった。

上下左右どの方向でも、ずっと先に渡っていくと、鉄道駅のようなマップに飛ばされる。踏切を渡って向こう側へ行くと、画面は暗転して、

私たちは外の世界、新しい世界をずっと求めるけど、そんなものはない。 もうこれ以上は世界はないんだ。

みたいな趣旨の、よくわからない文章が白のテキスト・黒の背景で映される。そしてまた踏切を渡る前へと戻される。何度踏切を渡っても変わらない。

あとがき: なんかめちゃくちゃにデジャヴ感があるのだが、、絶対どっかの実況動画とかで見たような気がするのだが、、でもきっとこんなゲームを遊んだことはないはず…?まあでも鬼に追われるのは青鬼とかあるか。というよりあれだ、めちゃくちゃな速さで追ってくる最強の死神が出てくるのはVampire Survivors だ!!

https://vampire-survivors.fandom.com/wiki/The_Reaper

あとはマップの端っこに行くと神に会えるのはFailbetter GamesのSunlessシリーズとか。暗い霧の中みたいなビジュアルはまさにSunlessシリーズだし。ただSunlessシリーズみたいにリアリスティックなスタイルではなくて、RPGツクールみたいなピクセルのマップタイリングと、手書きの質感のある、色の使用数も少ない、ラフな感じのデジタルドローイングの組み合わせって感じだった。