ようかいたちの住む山奥の村
新幹線と電車の巨大な線路が敷かれている
その脇を日常的に歩いてようかいたちは登校している
白い布を被った幽霊みたいな3人組(いつも新聞を読んでいる、白い手、なんかピアノを弾いているやつ、、、
など多種多様なようかいたちは、いま中腹の広場へと行かされている
そこはなんとも綺麗な花畑でいっぱいの場所
しょょっちゅう爆音で往来する電車を除けば、、
何やらようかいたちの町で起こった事件の解決のための話し合いということだった
あるいはこどもたちばかり行かされているということは、たぶん、「犯人」から身を守るために疎開させているのかも?
プールの中
化学物質分析システム
線路に向かっていく電車は次々と脱線していく
「わっ!危な!」
「今日で2回目じゃん!」
「こんなに脱線するのって人間にしては珍しくない?」
「あそこに立ってたら死んでたねー。アハ!」
しばらくすると、刑事さんや国交相の役人が次々と入ってくる
「あー、脱線事故の調査で人間さんが使うらしいので、広場じゃなくて、こっちの小屋に移動なー。」
おとなの妖怪から指示が出る
みんなでワイワイ小屋でお泊まり会
「私」もそこに参加している。
3人組のようかいは、なにやら甘いマシュマロ状のものがにゅっとでてくるチューブを押して、出てきた甘いふわふわを舐めとったりして遊んでいる
でも実はこのチューブが、後々役に立ったりして…?
みんなで小屋の中に、それぞれ自分を模した絵を書いている。怖い犯人が小屋に襲撃してきた時に、混乱させるため。まあ、みんなで何かの活動をやって緊張を和らげるためでもあるかもしれない。
この三人組のようかいは、町ではちょっとしたやんちゃな組織に参加しているらしく、そこから真相を調査してくれとお願いされている
そうして時間はすぎ、、、
白い手の妖怪が、急に私の視界から消える。そして私に襲いかかってきた!!!!
首を絞められる私
苦しい….
首を絞められる
苦しい….
首を絞められ
苦しい….
というところで起きる
最後ちょっと怖かったけど、全体的にはほのぼのとかわいさが充満していてよかったなあ〜〜
でもなんかほのぼのとしているなかで、暴力的に置かれている線路、脱線し続ける電車、謎の「犯人」とか、いろいろと緊張感がざわついている。。
白い手のようかいが、実は無口なこどもと思ってたけど残忍な犯人だったんだね。。。もっと上の黒幕がいて、その手下かもしれないけど。でもそんなに無口というわけでもないんだよ、話しかければ気さくに答えてくれるいい子なんだよ。自分の似顔絵?を一緒に描くアクティビティにも参加してくれたし、すごく上手にかけてたのに。。どうして。。。