ゆめにっき31 / 米軍の陰謀、洋館の事件、スピリチュアルなガンダム (注意:残虐なシーン、自殺)

中小企業のオフィスが多く住む場所

ここで裁判が開かれている

何やら巨額の詐欺事件のようなものらしい

製薬会社が絡んでいる?


場所は移り、目黒区の繁華街

その中の中華料理店のようなところに入る

裁判になった事件の裏話を聞かされる

実はこの近くで、米軍が市民を疑わしいとして射殺したのであった。その市民は実は何も悪いことはしていなかった。ただ実のところ、裏で先ほどの裁判で問題になった金の問題が絡んでいるらしく、実際は米軍による暗殺なのだろうと言われている。

事件についてマスメディアなどは一切報じていない。しかし事件が秘密というわけではなく、いわゆる公然の秘密であり、事情通ならばみんなが知っているが口に出そうとしないのである。

突然、このレストランにSPに囲まれてトランプ大統領が入っていく。

私「おいトランプ!ここでアメリカが好き勝手していいわけないだろう!法律はどうなっているんだ!」

トランプ「だって治外法権だもん」

私「治外法権って何だよふざけるな!!」

私は怒り狂い、怒鳴り散らす。


(以下は三人称視点)

とある洋館で、男性が首を吊っている事件

それを探偵のおじさんが調査している


(過去の回想)

ガンダムと一体化できる特殊な体質を持つ女性?少年?

そしてこのガンダムも、周囲のものと一体化できるという性質をもつ

すなわちどういうことだろうか

例えばこのガンダムは、泡を出すことができる これも実はガンダムの一部なのである

その泡をガンダムが吸収する。すなわち自分で自分の一部を食べる オートファジーのようなもの

そうすると、何とノーコストで回復できるのである。最強すぎる

しかし泡を作って食べていればよかったものの、そこでとどまることはなかった。それでは飽き足らなかった。それが、悲劇の始まりなのであった

彼は、宇宙船あるいは未来の要塞のような場所の、メタリックな無機質なシャワールームでシャワーを浴びる

シャボン玉のような透明な泡が体から出ていくそしてそれをすぐさま吸い取る

吸収するとは、一体化することなのである

その存在の背後の苦しみや感情、歴史を全て引き受けてしまうことに他ならない

要塞から小さなシャトルが飛び立っていくカットシーン

彼女は、地球上、煉瓦造りの建物の外周を歩く。フェンスに絡みついた蔦に雨の雫が付着している

それを彼女は指でなぞる

人類の苦しみ、悲しみが入り込んでいく

彼女はその苦しみを引き受け、人々のために祈る、それがどんなに困難なことであるかわかっていても。

これが、事件の真相


(このシーンのみ1人称)

私は今、洋館のようなところで泊まっている

昔の洋館らしい、質の悪いすりガラスの向こうから人影がやってくる

「ああ、こんにちは。」

窓を開ける

「これを〇〇教授のところに届けてくれないかな?郵送でとどけようとおもったんだけど、家が近いからこっちまで来ちゃった」

「わかりました。届けておきますね。」

眠い、だるいな、二度寝しよ。


(ふたたび三人称視点に戻る)

探偵のおじさん (さっきの裁判にも出て来た)

助手(館の管理人だったかもしれない)の中年女性とともに、洋館を調査している。

真実とは、先ほどのカットシーンに出て来たようなものであった。

「いやしかし、、、おかしいぞ。ここにいる被害者はさっきのカットシーンに出て来た人物とは別の人物のはず。仮にさっきの人物がここで自殺、あるいは死亡したのなら、ここにある死体は一体、、、」

その瞬間、刑事の脳裏に悪い予感が走る

「まさか、彼女の死体を見たものは、、、彼女と一体化して、、」

その瞬間、刑事の首元に赤い線が、、、

直後、首を吊っていたはずの男性の死体が消え、刑事の首吊り死体と入れ替わってしまった!!!

それを見て驚愕する助手(管理人?)の女性、そして彼女の首元にも血の染みが、、、


(後書き)

怖っ!!!!

SCP-444-KOみたいな話だ、、

スピった感じから急にホラーになる流れもすごいが、一体化とか、性別がノンバイナリー?genderfluid?であることとか全てがちゃんとロジカルに繋がっててすごい。

追記: SCP-444-KOって改稿されたんだね、、この夢見た後に初めて改稿内容見たけど、夢の内容と微妙にマッチしていて怖い。。。