実はまだクリアしてないのでアレですが、、
クリアしたら追記するかも?
なんか、突如として急にすべての人類が消え去った(everyone gone to the ruptureみたいなタイトルのゲームもあったような、、)滅亡後の世界でロボットが人間の物品を整理整頓しているようにも見える、、
人間の生を描いているゲームのはずなのに、人間が一切出てこないのが不気味ではある。機械の孤独のようなもの。
そう考えると中盤で少しだけ窓の外で車が蠢いているのはまだ救いだったような感じもあるが、、
あとはやっぱり、彼女・彼氏とうまくやってけてるのかなとか、なんかドラマが明確には描かれてないはずなのに、想像してしまうというか。その人の部屋であったという空間に、自分の存在が入り込んでいくこと、そのことによって起きる摩擦とか、そんなことは描かれてないのに、なぜか想像してしまうというか、追体験してしまうというか。語ってないのにいつのまにか語っているみたいな作りがうまいよなあ、、
なんか、ホラーゲームとして解釈しようと思えばいくらでもホラーゲームになれるというか、自らの心を映す鏡のようなゲーム。